私の交通事故体験集

上司に忠告され、弁護士に相談してみた

自転車での走行中、私の存在に気付いていなかった車に巻き込まれ、軽い交通事故を起こした私。
すぐに救急車で運ばれたものの、全身打撲と擦り傷といった感じで1泊の入院で帰宅する事ができました。

しかし、実際、全身打撲と言う事もあり退院したからと言って、今まで通り、自転車に乗って通勤する事は出来ず、また、座っているのもやっとという状態の為、しばらく仕事を休む事になったのでした。

私の場合、バイトだったという事もあり、休んだ分はすべて給与を受け取る事ができません。
また、一週間後には、仕事復帰する事ができましたが、立ち仕事と言う事で、本当に苦痛な時間でもありました。

それにもかかわらず、相手の保険会社が提示してきた補償は、1泊の入院中の補償とわずかな補償のみ。
これでは、一週間、仕事を休んだ分を補う事もできないと思った私は、職場の上司に相談すると「弁護士に依頼した方が良い」と言う事。
後遺症が残るような大事故でもなかった為、弁護士にまで相談する必要があるのかとも思いましたが、上司の忠告通り相談してみると、やはり、保険会社の方は、最低での補償しか計上していなかったという事がわかったのでした。

その為、弁護士に間に入ってもらってからは、様々な補償の増額が現れ、結果、十分な補償を頂く事ができたのでした。あの時、泣き寝入りするのではなく、上司の忠告を守って本当に良かったと思います。

DATE:2017/7/4