私の交通事故体験集

自動車教習所での事故って信じられますか?

埼玉県にある某自動車製造会社が管理運営をする自動車教習所の駐車場で事故は起こりました。
私は、中型二輪の免許を取得するために、自動車会社が運営する教習所に通い中型二輪の免許を取得しました。
ただ、漠然と「自分で運転をしてバイクに乗ってみたい」と免許を取得したので免許が取れた時点で希望は叶ってしまいました。

教習所に来るのも今日が最終日という日に教習所の教官から「ツーリングに興味があったらここの教習所にはツーリングクラブがありますよ」と教えて頂きました。
免許を取った後のことは全く考えていなかったので「これだ」と思いすぐにツーリングクラブへの入会を決めました。

ツーリングクラブに入会をして初めてのツーリングに出発する当日、教習所の二輪専用の駐車場にバイクを止めておきまた。すると「ドカーン」という音と共に人だかりが、私がバイクを止めた辺りで起きました。

近づいてみると私のバイクは見るも無惨な姿になっていました。私と同じように中型二輪の免許を取得するために50ccのバイクに乗って教習所に来た人が、私のバイクにぶつかったのです。

目撃者の話では、その人は、前輪を持ち上げて走行をする「ウィリー」の状態で駐車場に置いてある私のバイクにぶつかったのです。相手の人が保険会社の担当者を呼び話し合いを始めていますが、この状態での事故なのに保険の担当者は「事故割合は・・ですね・」と話し始めました。

目撃者も大勢いて、教習所の教官の先生達も「100対0でしょう」といってくれていますが交通事故でバイクも壊されているので弁護士さんに任せることにしました。

DATE:2017/7/4