私の交通事故体験集

従兄弟の足が車に踏まれて骨折

少し前の事ですが、従兄弟がある店の前に立っていて、迎えの車を待っている状態の時に、走行してきた車のタイヤに足を踏まれました。
本人曰く、片足だけを車のタイヤが上に乗りあげて、一瞬自分の前を通過したと言うのです。

運転者は少し先に車を停止させて、すぐに降りてきたので、確実に運転者の中でも人の足を踏んだ(ひいた)と言う感覚があったからこそ、すぐに降りてきたんだと思いますが、運転手からは謝罪は無かったようです。

誰も見ていなかったことから、運転者は強気になったのか?それとも本当に何か違う物を踏んだりひいたりしたと思ったのか?大丈夫ですか?の一言も無かったとの事でした。

従兄弟はこれは立派な交通事故だと強く思ったと同時に、足の甲に猛烈な痛みが走ったとの事でした。

立っている事も困難だったので、迎えの車を地べたに座ったまま待って、病院へ行ったとの事でした。

運転者の人は終始府に落ちていない感じだったようですが、病院では事故に遭ったと伝えないと、保険の関係でも難しいと思ったので、事の経緯を伝えて事故扱いでお願いしたようです。

その後、運転者の方との証言も違ってしまい、弁護士さんに相談しました。
誰も見ていた人がいないと言う事が何とも歯がゆい状態ですが、足の負傷の証拠がきちんと証明されたので、その後もとにかく弁護士さんにお任せして従ったようです。

交通事故の損害賠償は弁護士にお任せ

DATE:2017/7/4